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インフルエンザと診断された

【インフルエンザウイルスに感染したとき注意すべきこと】

 

熱が高いことが脳炎の原因にはならないですし、解熱剤で熱が下がらないからといって、脳炎になりやすいわけではありません

 

けいれんした、顔色が悪く、反応がはっきりしない、異常言動・行動のあと意識が回復しないなどあれば至急救急車を要請してください

 


 

 

インフルエンザに対する薬(タミフル、吸入薬リレンザ、吸入薬イナビル)は熱が下がっても処方された分をすべて使い切ってください

 

 

インフルエンザは異常行動(急に走り出す、暴れ出す等)や異常言動(突然「象が見える」「こわいこわい」母の前で「ママどこ」と言う等)がみられやすい感染症です

薬との関係は、はっきりわかっていませんが、薬を開始後2日(48時間)はけいれんや事故に対応できるように、家族など誰かが目の届くようにしておいてください

 

 

インフルエンザは高熱がつづき、消耗の強い病気ですが、安静や水分補給により4~5日で自然に治る病気です。薬を使って解熱しなくても水分補給ができていれば様子を見てください

 

 

家族が発症した場合、その当日~3日くらいで別の家族も発症することがあります。(1週間、症状がでなければ大丈夫でしょう)

 

M’s(エムズ)こどもクリニック瑞江

院長 高松昌徳