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アデノウイルス感染症(プール熱)について

高熱が5日程度つづくことがありますが、熱が高いからといって、脳や体に障害を来すことはありません

咳がひどい場合やぐったりして反応が悪い場合は、途中で受診してください

感染力が強いため、熱が下がっても2日は自宅で待機が必要になります

 


 

 

喉や結膜からアデノウイルスが侵入し、5~7日程度の潜伏期を経て、発症します

 

咽頭炎の場合、喉の痛みと高熱がつづきます。目やにや眼の赤みなど結膜炎を合併すると、咽頭結膜熱(プール熱)という病名になります

 

39度を超える高熱が5日程度つづくことが多いですが、根本的な治療はないため、適宜、解熱剤をつかい、熱がさがるのを待ちます

 

結膜炎のある場合は、点眼薬などを使用します

 

咳が増えて、顔色が悪い場合は、肺炎を合併している可能性があり、注意が必要です

 

 

アデノウイルスは環境の中でも長期に生存し、接触による周囲への感染力が強いため、症状が改善した後も2日(48時間)の自宅隔離と登園登校許可証が必要になります

 

M’s(エムズ)こどもクリニック瑞江

院長 高松昌徳