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【インフルエンザワクチン】完全予約制です。毎週火曜日20時に翌週1週間分の予約開始します。問診票など詳しくはお読みください

インフルエンザワクチン:毎週火曜日20時に翌週火曜日~月曜日の予約をします

2回目のインフルエンザワクチンは4週間後がおすすめですが、それより遅くなっても大丈夫です(※1回目から2週間は必ず空ける必要があります)

 新型コロナウイルスワクチンを接種予定の方は先に新型コロナウイルスワクチンを2回接種した後2週間以上あけてインフルエンザワクチンを受けてください

※今はインフルエンザワクチンより新型コロナウイルスワクチンを優先することをオススメします

 

 

インフルエンザワクチンは年内完全予約制です(アイチケットアプリ(オススメ)またはネット予約のみ、電話ではお受けできません)

 

・20歳未満は誰でも予約可能です。保護者の方はお子さんと同日一緒に受けられる時のみ予約可能です

・保護者単独の場合、12月1日より予約可能です

・アイチケットアプリにて家族登録を行い予約される場合、複数名同時に予約が簡単にできます。アプリをインストールしての予約をオススメします

・10~11月は入荷予定が例年より少ないため予約が取りづらいかもしれませんが、12月になれば余裕がでると予想します。すこしお待ちください

 

問診票:印刷してお使いください↓

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インフルエンザワクチンを接種される方への注意事項です。接種前にお読みください↓

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予約方法

インフルエンザワクチンのみ希望
→【インフルエンザワクチン単独予約】

 

他のワクチンや乳幼児健診とインフルエンザワクチン同時接種希望
→【予防接種・健診予約】または【日本脳炎予約】

 

 

診察予約のみではインフルエンザワクチンは接種できません

 

 

※当院では20歳未満まで誰でも接種可能です。お母さん、お父さんの場合、付き添いで同時に来られた場合のみ接種可能です。予約は全員分必要になります

※大人の方単独での接種は12月1日から承ります

 

※※予約時間に遅れた場合、接種をお断りします

接種料金

クレジットカード(VisaMastercardAmerican ExpressJCBDiners ClubDiscover

交通系電子マネー(SuicaPASMOなど)

iDQUICPay、PayPay、現金

での支払いが可能です

 

【注意】平日と土日祝日で料金が異なります

税込価格です

月~金(祝日除く) 土・日・祝
6か月〜3歳未満

(1・2回同価格)

2,500円 3,000円
3歳以上: 1回目

(2回目でも今年度当院1回目の場合この価格です)

3,500 4,000円
3歳以上: 2回目 3,000 3,500

9歳未満は2回接種推奨。9〜12歳は1回推奨、13歳以上は1回のみ

 

 

 

受付から帰宅までの流れ

①予約(インフルエンザワクチン予約または予防接種・健診予約)

 

②自宅で体温計測し、紙の問診票に記入(問診票は下部からダウンロード可能です。クリニック1階にもご用意しています)

 

③家族全員分の問診票をインフルエンザワクチン専用窓口に提出してください。窓口で記入をチェックします

 

④続いてクリニックの受付に全員分の問診票と母子手帳、保険証、医療証をお出しください

 

⑤受付にて確認後問診票と母子手帳はお返しします

 

⑥順番に診察室からお呼びします。母子手帳と問診票全員分を医師にお渡しください

 

⑦母子手帳は会計窓口からお返しします。

 

⑧各自、待機時間が終了すればお帰りください(接種した時間を記載した用紙を母子手帳と同時にお渡しします。帰宅時間の際にお声がけはしていません)

 

 

今年度は紙の問診票になりWEB問診は実施していません

問診票:印刷してお使いください↓

PDF

インフルエンザワクチンを接種の注意事項です。ワクチン接種する前にお読みください↓

PDF

 

 

 

 

家族、兄弟で同時間に予約がとれないときは別の時間でも同じ日のどこかで予約があれば接種可能です。どちらかの時間でお越しください。
※アイチケットアプリで家族登録すると家族全員で同じ予約枠への予約が簡単になります。アイチケットアプリをダウンロードのうえ家族登録をオススメします

 

 

ご用意頂くもの

      • 母子手帳
      • 紙の問診票
      • 当日自宅での体温計測
      • 診察券(お持ちの場合)
      • (保険証)
      • (医療証) 10月からオレンジ色のものになります新しいものをお持ちください(※)

(※)なしでもワクチン接種可能ですが、保険証・医療証をお忘れの場合、喘息、皮膚、便秘などの再診で診察、投薬をした場合は全額自費の立替払いとなります

 

■その他
・中学生以下

保護者の同伴が必要です

 

・高校生以上20歳未満

お一人でも接種可能です

 

 

よくある質問

エムズこどもクリニックで大人単独のインフルエンザワクチン接種は可能ですか?江戸川区の熟年者助成は受けられますか?

11月までは保護者の方はお子さんと同時に来られる場合のみ接種をしていますが、12月1日より「当院に受診歴のあるお子さんの保護者(母または父)」に限り大人単独の接種を受付します(完全予約制です)

受付にて保護者様の保険証にて確認をしますので、接種当日ご持参のほどよろしくお願いします

65歳以上の方に配布されている熟年者インフルエンザ予防接種の予診票は当院では利用できません(助成による接種は受けられません)

なお、ワクチン入荷状況により予約を急遽制限・中止することがありますので、ご了承ください

 

 

 

今年度はインフルエンザは流行しますか?インフルエンザワクチンを接種した方がよいですか?

北半球の流行に先立ち毎年南半球でインフルエンザが流行しますが、コロナウイルス対策により今年も昨年と同様にほぼ抑えこまれています

オーストラリアでは毎年8月にピークをむかえ1週間あたり1〜2万人の報告がありますが今年は10〜20人と強力に抑え込まれています。日本でもコロナ対策がこのまま続けば流行しない可能性もありますが、正直なところインフルエンザが2021/2022シーズンに流行するかはわかりません。

ただし、インフルエンザはいつかは大流行すると考えます。昨年もインフルエンザは流行しておらず、このまま罹患者が少ないとインフルエンザに対する免疫が低下し流行しはじめると今年のRSウイルスのように大流行する可能性があります。インフルエンザには治療薬がありますが、重症化予防はワクチンが有効です。将来の流行に備える意味でも毎年ワクチンを接種しておくことが大切と考えます

※インフルエンザが流行するとしても今年度は年度の遅い時期になると考えます。そのため特に成人ではワクチンは急ぐ必要はないと考えます。1回接種の方は12月頃の接種をオススメします

 

 

 

新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンどちらを先にした方がよいですか?同時に接種はできますか?

新型コロナウイルスワクチンを先に2回接種完了することをオススメします。

新型コロナウイルスワクチンは全てのワクチンと同時に接種できません。新型コロナウイルスワクチンを接種した場合2週間の間隔をあけてからインフルエンザワクチンを接種してください(2週間後の同じ曜日から接種可能です)

 

 

 

最近他のワクチンを接種しましたが、インフルエンザワクチンはいつから接種できますか?

新型コロナウイルスワクチンを接種した場合2週間の間隔をあける必要があります(2週間後の同じ曜日から接種可能です)

 

新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザ以外のワクチン接種の場合、インフルエンザワクチン単独であればいつでも接種可能です。極端な話、前の日に日本脳炎やMRワクチン等々接種していても翌日インフルエンザワクチンを接種することが可能です

インフルエンザワクチンの2回目の場合、1回目接種日から最短で2週間後(2週間後の同じ曜日)から接種可能です(効果を考えると4週間後が最適です。それ以上開いても問題ありません)

 

 

 

インフルエンザワクチンの効果はありますか?

乳幼児のインフルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化(脳炎や肺炎)予防に関する有効性を示す報告も散見されます。(脳炎の症例はそれほど多いわけではないため、インフルエンザワクチンが確実に効果があるという検証はされていません)

 

 

 

 かぜ症状がありますが、インフルエンザワクチンは接種できますか?

ワクチンを受けるにあたり、問題となるのは『ワクチンが本人に影響を与える』かということと『ワクチンの効果があるか』ということになります。インフルエンザワクチンは不活化ワクチン(病原性のないものを原料に製造されたワクチン)ですので、基本的にはワクチンで熱やだるさがでても風邪に悪影響を及ぼすことはないと考えます。また、ワクチンによる免疫獲得も風邪があっても理論的にはできると考えます。

そのため、当院では咳や鼻があってもワクチンは実施しています(当日体温が37.5度以上ある場合はいかなる場合でも接種できません)が、接種するかどうかは診察にて全身状態や肺の音などをみて当日、医師が判断します

状況によってはワクチンによる副反応と症状の区別がわかりにくくなるため実施を見合わせることがあります。また、発熱がある場合は、免疫獲得効果を考え、解熱日から1週間は接種控えるようにお伝えしています

※MR(麻しん風しん)ワクチンや水痘、おたふくかぜワクチンは生ワクチンのためもう少し接種基準を厳しくすることもあります

 

 

 

1歳未満でも接種したほうがよいですか?

添付文書上、生後6ヶ月から接種は可能です。ただし、1歳以上に比べ、より効果は低く、とくにインフルエンザB型に対する効果はかなり低いとされており、費用対効果は低いということになります。そのため、積極的には薦めていませんが、保育園に通っている場合などは検討した方がよいでしょう

 

 

 

 1回目と2回目の間隔が4週間を超えてしまいました。接種したほうがよいですか?効果はありますか?

4週間の間隔で接種が最も効果が高いといわれていますが、間隔が開いても効果はあります。低年齢の方は免疫獲得が不十分なため2回接種したほうがよいです。年齢が高い方は1回接種でもよいと考えます。(次の質問も参照)

海外では昨年までにインフルエンザワクチンを2回以上接種している場合は、1回接種でよいとしているところもあります

 

 

 

接種は1回でもよいですか?

13歳以上は1回でよいです。2回目の効果は認められていません。

海外では、9歳以上や前年までに複数回接種した場合は1回でよいとされており、2017年から当院でも9歳以上の方は1回の接種でもよいとお話しています。ただ、日本では13歳未満は2回接種が基本となっていますので、9〜12歳の方でも2回目接種は可能です

 

【参照】

世界保健機関(WHO)

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

【生後6ヶ月~9歳未満】

過去にインフルエンザワクチンの2回以上接種歴があれば1回

過去に接種歴が0回または1回の場合は2回

 

【9歳以上】

接種歴に関わらず 1回

但し、流行株が大きく変われば変更あり

 

 

 

1回目エムズで接種しましたが、2回目は他のクリニックで接種しても大丈夫ですか?(1回目他のクリニックで接種しましたが、2回目エムズで接種してもよいですか?)

ワクチンの製造会社が異なっても使われているウイルス株は同じであるため、通常に流通しているインフルエンザワクチンであれば1回目、2回目を別の国内どの医療機関で実施しても問題ありません。

 

 

 

インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状(副反応)には、どのようなものがありますか?

インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、はれ(腫脹)、痛み、腕のしびれ感等があります。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応として発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、かなりまれ(院長の経験上、インフルエンザワクチンによる重篤な副反応の症例経験はありません)ではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(全身のじんましん、かゆみ、顔色不良、呼吸困難等)の報告もあります。ショック、アナフィラキシー様症状は接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後医療機関で待機し、その後もしばらくは近隣にいることをお薦めします。1〜2時間して症状がみられたという報告もあり、帰宅後もお子さんのご様子を観察してください
そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにありますが、その副反応の原因がワクチンによるものか偶然なのかはわかっていません。
※重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています