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TEL : 03-6231-8388

TEL : 03-6231-8388(電話は院内混雑時出られないことがあります)

HOME お知らせ 【インフルエンザワクチン】毎週木曜日19時に翌週木〜水曜日の予約を開始します。ネット予約のみです。(例:10/8(木)の19時に10月15~21接種分の予約開始)電話のお問い合わせ増えていますが院内患者さん優先のため出られないことが多くあります。ご理解の程よろしくお願いします

【インフルエンザワクチン】毎週木曜日19時に翌週木〜水曜日の予約を開始します。ネット予約のみです。(例:10/8(木)の19時に10月15~21接種分の予約開始)電話のお問い合わせ増えていますが院内患者さん優先のため出られないことが多くあります。ご理解の程よろしくお願いします

インフルエンザワクチン:毎週木曜の19時に翌週木曜から水曜日の予約を行います

(例:10/8の19時に10/15〜21日接種分の予約を開始)します。しばらくお待ちください

例年、10月11月の予約はかなり厳しいですが、12月になればワクチンに余裕が出ます。特に小学生以上の方は1回接種をお勧めしていますので、年内に接種を考え、予約検討してください

また2回目の接種が2ヶ月程度開いても問題ありません

過去3年程度、インフルエンザワクチンを接種したことのある方は海外では1回接種となっている国もあります。2回目接種なしでも良いと考えます

予約枠は予約開始とともにすぐ埋まっている状況です。お電話でお問い合わせいただいても予約をとることはできません。電話たくさんいただいておりますが、院内の安全、患者さん対応優先のため出られないこと多くご迷惑をおかけいたしますがご了承ください

 

  • インフルエンザワクチンのみ希望→インフルエンザワクチン単独予約

 

  • 他のワクチンとインフルエンザワクチン同時接種希望→予防接種・健診予約(乳幼児健診と同時のインフルエンザワクチンもこちらから可能です)

 

空き枠があれば当日でも予約可能ですので、インフルエンザワクチンをご希望の方は予約の上受診お願いします

1人1枠のインフルエンザワクチン予約(又は予防接種・健診予約)が必要です。付き添いの方も含めて予約ない方は接種できません

診察予約のみではインフルエンザワクチンは接種できません

 

 

アイチケットアプリからも予約可能です。アプリをお持ちない方はダウンロードしてご利用ください。より便利に予約できます

予約はネットのみとなります。受付、電話では予約できませんのでご了承ください

 

 

※当院では20歳未満まで誰でも接種可能です。お母さん、お父さんの場合、付き添いで同時に来られた場合のみ接種可能です。(大人1人での受診はお断りします)兄弟家族も1人1枠予約してください

 

※※予約時間に遅れた場合、接種をお断りします


【接種料金】(消費税込み)

お支払いにPayPayの利用可能です

(注)土、日、祝日は500円加算となります
月~金(祝日除く) 土・日・祝
6か月〜3歳未満

(1・2回同価格)

2,500円 3,000円
3歳以上: 1回目

(2回目でも今年度当院1回目の場合この価格です)

3,500 4,000円
3歳以上: 2回目 3,000 3,500

9歳未満は2回接種推奨。9〜12歳は1回推奨、13歳以上は1回のみ

 

 

 


 

 

  1. ①予約(インフルワクチン予約または予防接種予約)
  2. ②WEB問診(ネットでのインフルエンザワクチン問診票記入)
  3. ③当日自宅での体温計測
  4. して受診してください

予約、問診、体温計測全てできた方から受付しますのでご協力お願いします

 

今年度から紙の問診票を廃止して、原則WEB問診となります。当院のホームページ上のWEB問診からインフルエンザワクチンを選択し記入してお越し下さい

 

 

 


 

 

 

 

インフルエンザワクチンワクチン接種時間

:予約画面にてご確認ください
曜日時間帯によりますが、インフルエンザ単独予約は約20分程度の間隔に複数名の予約をとっています。予約時間内にお越しください(家族、兄弟で同時間にとれないときは同じ日であれば、どちらかの時間でお越しください。少しお待ちいただくこともありますが、接種します)

 

 


 

■ご用意頂くもの

  • 母子手帳
  • WEBでの問診
  • 当日自宅での体温計測
  • 診察券(お持ちの場合)
  • (保険証)
  • (医療証) 10月から新しい緑色のものになります新しいものをお持ちください(※)

(※)なしでもワクチン接種可能ですが、保険証・医療証をお忘れの場合、喘息、皮膚、便秘などの再診で診察、投薬をした場合は全額自費の立替払いとなります

【重要】10月1日から医療証が変更になります。新しいものを必ずご持参ください

 

■その他
・中学生以下

保護者の同伴が必要です
保護者の同伴が難しい場合は親族など(緊急事態に意思決定できる方)に事前に保護者が記入した委任状をWEBで記入してください(1人で受診を選べば問診票に続いて委任状がでてきます)

 

・高校生以上20歳未満

保護者記入の同意書および予診票の両方をWEBにて記入された場合はお一人でも接種可能です

 

 


 

【よくある質問】

最近他のワクチンを接種しましたが、インフルエンザワクチンはいつから接種できますか?

2020年10月からワクチン接種間隔のルール変更があり、インフルエンザ以外のワクチン接種の場合、インフルエンザワクチン単独であれば10月以降いつでも接種可能です。極端な話、前の日に日本脳炎やMRワクチン等々接種していても翌日インフルエンザワクチンを接種することが可能です

ただし、同じ種類であるインフルエンザワクチンの2回目の場合、1回目接種日から最短で2週間後(2週間後の同じ曜日)から接種可能です(効果を考えると4週間後が最適です。それ以上開いても問題ありません)

 

 

 

インフルエンザワクチンの効果はありますか?

乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化(脳炎や肺炎)予防に関する有効性を示す報告も散見されます。(脳炎の症例はそれほど多いわけではないため、インフルエンザワクチンが確実に効果があるという検証はされていません)

 

 

 

 かぜ症状がありますが、インフルエンザワクチンは接種できますか?

ワクチンを受けるにあたり、問題となるのは『ワクチンが本人に影響を与える』かということと『ワクチンの効果があるか』ということになります。インフルエンザワクチンは不活化ワクチン(病原性のないものを原料に製造されたワクチン)ですので、基本的にはワクチンで熱やだるさがでても風邪に悪影響を及ぼすことはないと考えます。また、ワクチンによる免疫獲得も風邪があっても理論的にはできると考えます。

そのため、当院では咳や鼻があってもワクチンは実施しています(当日体温が37.5度以上ある場合はいかなる場合でも接種できません)が、接種するかどうかは診察にて全身状態や肺の音などをみて当日、医師が判断します

状況によってはワクチンによる副反応と症状の区別がわかりにくくなるため実施を見合わせることがあります。また、発熱がある場合は、免疫獲得効果を考え、解熱日から1週間は接種控えるようにお伝えしています

※MR(麻しん風しん)ワクチンや水痘、おたふくかぜワクチンは生ワクチンのためもう少し接種基準を厳しくすることもあります

 

 

 

1歳未満でも接種したほうがよいですか?

添付文書上、生後6ヶ月から接種は可能です。ただし、1歳以上に比べ、より効果は低く、とくにインフルエンザB型に対する効果はかなり低いとされており、費用対効果は低いということになります。そのため、積極的には薦めていませんが、保育園に通っている場合などは検討した方がよいでしょう

 

 

 

 1回目と2回目の間隔が4週間を超えてしまいました。接種したほうがよいですか?効果はありますか?

4週間の間隔で接種が最も効果が高いといわれていますが、間隔が開いても効果はあります。低年齢の方は免疫獲得が不十分なため2回接種したほうがよいです。年齢が高い方は1回接種でもよいと考えます。(次の質問も参照)

海外では昨年までにインフルエンザワクチンを2回以上接種している場合は、1回接種でよいとしているところもあります

 

 

 

接種は1回でもよいですか?

13歳以上は1回でよいです。2回目の効果は認められていません。

海外では、9歳以上や前年までに複数回接種した場合は1回でよいとされており、2017年から当院でも9歳以上の方は1回の接種でもよいとお話しています。ただ、日本では13歳未満は2回接種が基本となっていますので、9〜12歳の方でも2回目接種は可能です

 

【参照】

世界保健機関(WHO)

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

【生後6ヶ月~9歳未満】

過去にインフルエンザワクチンの2回以上接種歴があれば1回

過去に接種歴が0回または1回の場合は2回

 

【9歳以上】

接種歴に関わらず 1回

但し、流行株が大きく変われば変更あり

 

 

 

 

1回目エムズで接種しましたが、2回目は他のクリニックで接種しても大丈夫ですか?(1回目他のクリニックで接種しましたが、2回目エムズで接種してもよいですか?)

ワクチンの製造会社が異なっても使われているウイルス株は同じであるため、通常に流通しているインフルエンザワクチンであれば1回目、2回目を別の国内どの医療機関で実施しても問題ありません。

 

 

 

インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状(副反応)には、どのようなものがありますか?

インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、はれ(腫脹)、痛み、腕のしびれ感等があります。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応として発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、かなりまれ(院長の経験上、インフルエンザワクチンによる重篤な副反応の症例経験はありません)ではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(全身のじんましん、かゆみ、顔色不良、呼吸困難等)の報告もあります。ショック、アナフィラキシー様症状は接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後医療機関で待機し、その後もしばらくは近隣にいることをお薦めします。1〜2時間して症状がみられたという報告もあり、帰宅後もお子さんのご様子を観察してください
そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにありますが、その副反応の原因がワクチンによるものか偶然なのかはわかっていません。
※重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています

※子どものインフルエンザワクチンの開始時期を10月26日からという話もあり院内で今年の接種について検討していました

インフルエンザの流行について、2018/19年は年明け1月中旬からでしたが、2019/2020は12月初旬からみられています。12月の流行を考えると、1回目は11月中に接種していただきたいと考えます

10月26日接種開始の場合、11月末までに接種しようと考えると1日あたりかなりの多数の方に接種が必要となります。今年は密を避けることを考えると小児科においても10月初旬からの接種が望ましいと判断しました