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TEL : 03-6231-8388

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HOME お知らせ インフルエンザワクチン実施中です。(当面は予約なし、当日接種のみ、在庫なくなれば一時中止とします)、詳細はクリックしてください

インフルエンザワクチン実施中です。(当面は予約なし、当日接種のみ、在庫なくなれば一時中止とします)、詳細はクリックしてください

インフルエンザワクチン10/2(月)から開始しており、現在接種しています。
(当日受付のみで、在庫なくなれば一時中止とさせていただきます。)

 

1回接種しても、2回目予約は在庫安定までできませんので、ご了承ください。(在庫ある分を当日受付にて実施)

在庫がなくなれば、随時ホームページ、アイチケットからお知らせいたします。

 

お詫び

9/27より予約開始としていましたが、未だ昨年度ほどのワクチン確保できておらず、接種のお約束できないため、予約による接種は延期させていただきます。

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解お願いいたします。

 

不足に伴い、今年度は、子どもと当院かかりつけのお子さんをお持ちのお母さん、お父さんに限定させていただきます。成人の方でかかりつけ医がある場合は、そちらで接種お願い致します。祖父母の方に関しては、原則かかりつけ医での接種をお願い致します。また、当院かかりつけのお子さんのいない成人の方はお断りいたします。

 

ワクチンの入荷量が十分になり次第、予約開始し、ホームページ及びアイチケットからご報告いたします。

 

 

【接種料金】1回目、2回目同価格(税込み)

 

・生後6か月から3歳未満 2,300円(2回接種)

 

・3~12歳 2,700円(通常2回接種)

 

・13歳以上 3,300円(1回接種)

 

 

【受付時間】

月曜~土曜日:10:15~11:30、15:15~17:30

日曜・祝日:午前中実施していません、14:15~15:30

 

 

 

 

 


 

 

【よくある質問】

インフルエンザワクチンの効果はありますか?

乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。(脳炎、脳症の症例はそれほど多いわけではないため、ワクチン効果の確定的な検証はされていません)

 

 

1回目エムズで接種しましたが、2回目は他のクリニックで接種しても大丈夫ですか?(1回目他のクリニックで接種しましたが、2回目エムズで接種してもよいですか?)

はい、問題ありません。

インフルエンザワクチンは数社製造しており、クリニックにより利用しているワクチンは異なりますが、全メーカーともに同じ株が利用されており、これまでの実績からも効果、安全性ともに確認されています。そのため、クリニックやワクチンのメーカーが変わっても接種間隔が開いていれば、問題なく接種できます。

 

 

 

いつ頃接種したらよいですか?

13歳未満は2回接種となります。1回目と2回目の間隔は4週間(2週間で接種できますが、なるべく4週間あけた方が良い)となります。

効果があらわれるのに4週間かかることがあり、年内に2回接種が終了するスケジュールで接種するようにしてください

効果は6ヶ月程度あります

 

 

 

1回目と2回目が4週間以上開いてしまいました。接種したほうがよいですか?効果はありますか?

4週間間隔での接種が最も効果が高いといわれていますが、間隔が開いても2回接種したほうがよいです。間隔が開いても13歳未満は2回接種のほうが免疫獲得効果が高くなります

 

 

 

接種は1回でもよいですか?

13歳以上は1回でよいです。2回目の効果は認められていません。

海外では、9歳以上や前年までに複数回接種した場合は1回でよいとされていますが、日本では13歳未満は2回接種が推奨されていますので、今年度のところは当院でも2回接種を推奨しています

 

【参照】

世界保健機関(WHO)

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

【生後6ヶ月~8歳未満】

過去にインフルエンザワクチンの2回以上接種歴があれば1回

過去に接種歴が0回または1回の場合は2回

 

【9歳以上】

接種歴に関わらず 1回

但し、流行株が大きく変われば変更あり

 

日本
【生後6ヶ月~13歳未満 】2回

【13歳以上】1回

 

 

 

1歳未満でも接種したほうがよいですか?

添付文書上、生後6ヶ月から接種は可能です。ただし、1歳以上に比べ、より効果は低く、とくにインフルエンザB型に対する効果はかなり低いとされており、費用対効果は低いということになります。そのため、積極的には薦めていませんが、保育園に通っている場合などは検討した方がよいですとお話しています。

 

 

 

インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状(副反応)には、どのようなものがありますか?

インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、はれ(腫脹)、痛み、腕のしびれ感等があります。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応として発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(全身のじんましん、かゆみ、顔色不良、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後医療機関で待機し、その後もしばらくは近隣にいることをお薦めします。1〜2時間して症状がみられたという報告もあり、帰宅後もお子さんのご様子を観察してください
そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにありますが、その副反応の原因がワクチンによるものか偶然なのかはわかっていません。
※重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています