江戸川区|瑞江・小児科・休日診療・予防接種・ワクチン・365日・年中無休・クリニック・病院・乳幼児健診

TEL : 03-6231-8388

TEL : 03-6231-8388

土曜午後、日・祝は診察予約はありません 直接お越しください

HOME お知らせ 【2019年度インフルエンザワクチン】料金や接種受付時間などはクリックして詳細をお読みください。予約はありません、予防接種受付時間内にお子さんと保護者同時に直接窓口へお越しください。接種は原則、20歳未満の方とそのお母さん、お父さんとさせていただきます。お子さんの場合、母子手帳がないと受付いたしかねます。高校生以上は単独受診可能ですが、一人の場合同意書と保護者サインの入った問診票が必要になります

【2019年度インフルエンザワクチン】料金や接種受付時間などはクリックして詳細をお読みください。予約はありません、予防接種受付時間内にお子さんと保護者同時に直接窓口へお越しください。接種は原則、20歳未満の方とそのお母さん、お父さんとさせていただきます。お子さんの場合、母子手帳がないと受付いたしかねます。高校生以上は単独受診可能ですが、一人の場合同意書と保護者サインの入った問診票が必要になります

2019年度のインフルエンザワクチンについて

 

・今年度もインフルエンザワクチン単独接種の場合、予約は行わず、当日受付順に接種いたします

 

・他のワクチンと同時接種可能です(他のワクチンと同時の場合のみ予約枠の備考欄のところにインフルエンザも希望とお書きください)

※インフルエンザワクチン単独の予約はお受けしておりません。備考欄に記載し、単独予約されている場合はご了解なしで自動的にキャンセルさせていただきます。

 

・お子様※だけでなく、そのお父さんお母さんも接種することが出来ます

※当院では20歳未満まで誰でも接種可能です

ただし、単独で来られる場合は高校生以上に限ります。単独で来られる場合は、同意書や問診票への保護者サインが必須になりますので、下の方に書いてあるところを読んでご持参ください

 

【接種料金】(消費税込み)

お支払いにPayPayの利用可能です

(注)土、日、祝日は500円加算となります(平日がお得です)
月~金(祝日除く) 土・日・祝
3歳未満(1・2回目とも同価格) 2,000 2,500
3歳以上(1・2回目とも同価格) 3,000 3,500

9歳未満は2回接種推奨。9〜12歳は1回でも可(2回接種可能、下記に参照あり)

13歳以上の方には当院では1回のみしか接種していません

 

 

【受付時間】

月曜~金曜日

10:15~11:30

15:15~17:30

 

土曜日

9:30~11:30

15:15~16:30

 

日曜・祝日

午前中実施していません

14:30~15:30

 

 

■ご用意頂くもの

・母子手帳(お子さんは必須です。ご持参ない場合年齢により接種お断りいたします)

・インフルエンザ予診票(院内にあります) ※予診票はこちら印刷してご利用も可能です→PDF

・診察券
・保険証、医療証など(※)
(※)なしでもワクチン接種可能ですが、保険証・医療証をお忘れの場合、喘息などの再診等で診察、投薬をした場合は保険診療分が全額自費となります

 

■その他
・中学生以下

保護者の同伴が必要です
保護者の同伴が難しい場合は親族など(緊急事態に意思決定できる方)に事前に保護者が記入した委任状を添えて同伴頂いて下さい。

委任状ダウンロード : PDF

 

・高校生以上20歳未満

保護者記入の同意書および予診票(接種希望しますのところに、本人ではなく保護者の署名必要)両方持参した場合はお一人でも接種可能です

同意書ダウンロード : PDF

 

 

 

 

【よくある質問】

インフルエンザワクチンの効果はありますか?

乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化(脳炎や肺炎)予防に関する有効性を示す報告も散見されます。(脳炎の症例はそれほど多いわけではないため、インフルエンザワクチンが確実に効果があるという検証はされていません)

 

 

 

 かぜ症状がありますが、インフルエンザワクチンは接種できますか?

ワクチンを受けるにあたり、問題となるのは『ワクチンが本人に影響を与える』かということと『ワクチンの効果があるか』ということになります。インフルエンザワクチンは不活化ワクチン(病原性のないものを原料に製造されたワクチン)ですので、基本的にはワクチンで熱やだるさがでても風邪に悪影響を及ぼすことはないと考えます。また、ワクチンによる免疫獲得も風邪があっても理論的にはできると考えます。

そのため、当院では咳や鼻があってもワクチンは実施しています(当日体温が37.5度以上ある場合はいかなる場合でも接種できません)が、接種するかどうかは診察にて全身状態や肺の音などをみて当日、医師が判断します

状況によってはワクチンによる副反応と症状の区別がわかりにくくなるため実施を見合わせることがあります。また、発熱がある場合は、免疫獲得効果を考え、解熱日から1週間は接種控えるようにお伝えしています

※MR(麻しん風しん)ワクチンや水痘、おたふくかぜワクチンは生ワクチンのためもう少し接種基準を厳しくすることもあります

 

 

 

1歳未満でも接種したほうがよいですか?

添付文書上、生後6ヶ月から接種は可能です。ただし、1歳以上に比べ、より効果は低く、とくにインフルエンザB型に対する効果はかなり低いとされており、費用対効果は低いということになります。そのため、積極的には薦めていませんが、保育園に通っている場合などは検討した方がよいでしょう

 

 

 

 1回目と2回目の間隔が4週間を超えてしまいました。接種したほうがよいですか?効果はありますか?

4週間の間隔で接種が最も効果が高いといわれていますが、間隔が開いても効果はあります。低年齢の方は免疫獲得が不十分なため2回接種したほうがよいです。年齢が高い方は1回接種でもよいと考えます。(次の質問も参照)

海外では昨年までにインフルエンザワクチンを2回以上接種している場合は、1回接種でよいとしているところもあります

 

 

 

接種は1回でもよいですか?

13歳以上は1回でよいです。2回目の効果は認められていません。

海外では、9歳以上や前年までに複数回接種した場合は1回でよいとされており、2017年から当院でも9歳以上の方は1回の接種でもよいとお話しています。ただ、日本では13歳未満は2回接種が基本となっていますので、9〜12歳の方でも2回目接種は可能です

 

【参照】

世界保健機関(WHO)

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

【生後6ヶ月~9歳未満】

過去にインフルエンザワクチンの2回以上接種歴があれば1回

過去に接種歴が0回または1回の場合は2回

 

【9歳以上】

接種歴に関わらず 1回

但し、流行株が大きく変われば変更あり

 

 

 

 

1回目エムズで接種しましたが、2回目は他のクリニックで接種しても大丈夫ですか?(1回目他のクリニックで接種しましたが、2回目エムズで接種してもよいですか?)

ワクチンの製造会社が異なっても使われているウイルス株は同じであるため、通常に流通しているインフルエンザワクチンであれば1回目、2回目を別の国内どの医療機関で実施しても問題ありません。

 

 

 

インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状(副反応)には、どのようなものがありますか?

インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、はれ(腫脹)、痛み、腕のしびれ感等があります。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応として発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、かなりまれ(院長の経験上、インフルエンザワクチンによる重篤な副反応の症例経験はありません)ではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(全身のじんましん、かゆみ、顔色不良、呼吸困難等)の報告もあります。ショック、アナフィラキシー様症状は接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後医療機関で待機し、その後もしばらくは近隣にいることをお薦めします。1〜2時間して症状がみられたという報告もあり、帰宅後もお子さんのご様子を観察してください
そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにありますが、その副反応の原因がワクチンによるものか偶然なのかはわかっていません。
※重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています