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インフルエンザの検査実施について、電話でお問い合わせいただいてもお答えできませんので、ご了承ください。詳細はクリックしてお読みください

現在、インフルエンザの検査ができるかどうかのお問い合わせを電話で多く受けますが、インフルエンザ検査については医師が患者さんを実際に見て実施するかどうか決めます。

医師は、年齢、発熱の程度、経過、周囲・家族での流行状況、本人の全身状態、診察の所見などから総合して判断します

 

そのため、電話で状況をお話いただいても検査実施するかどうかは、判断できず、電話でお答えすることはありません

 

患者さんが多く受診されており、院内にいる患者さんの安全確保のため電話対応十分にできないことありますので、ご理解のうえ、検査可能かどうかの電話お控えいただきますようお願いいたします

 

 

 



下記、ご参照ください

ただし、あくまでも目安で、診察しなければ検査の必要性は判断できません

 

 

インフルエンザが流行している時期において、38度以上が24時間続く場合は検査する可能性が高いです(37.5度程度の場合は、することもあればしないこともあります)

 

 

家族内にインフルエンザの方がいる場合は、発熱後2-3時間でも検査することはあります(発熱から時間が経っているほど確実性は高くなります)

 

濃厚に接触する方(クラス内、いつも一緒にいる友達など)がインフルエンザの場合は、発熱後3-6時間でインフルエンザ検査することはあります

 

 

3歳未満でインフルエンザの方と接触していない場合は、インフルエンザの可能性低く、発熱後12時間以内は検査しないことが多いです

 

解熱剤を使用しても、検査には影響しませんので、熱で頭痛、腹痛、だるさ、不機嫌などあれば小児科で処方された解熱剤であれば、使用しても問題ありません

解熱剤は、むやみに使用しない方が良いですが、本人が苦しいなら使用してもかまいません

熱がなくてもつらいようなら使用しても良いですし、39度でも眠れるようなら使用しなくてよいです)

解熱剤を使用しても、4〜6時間で効果は切れてきますので、それ以降も熱が下がっていれば検査は不要と考えます