江戸川区|瑞江・小児科・休日診療・予防接種・ワクチン・365日・年中無休・クリニック・病院・乳幼児健診

TEL : 03-6231-8388

熱が出た時の過ごし方

熱がある時は自宅でなるべく安静にして過ごしましょう。

 

服装や掛け物は手足が冷たかったら暖かく、手足など末梢も暖かくなっていたら、涼しくしてあげてください

 

熱がある時や解熱直後は体力を使うので外出は極力避けましょう。

 

 

お風呂は、38度前後で水分が摂れている時、シャワーなどさっと体を洗い流してもよいです。(腹痛や嘔吐があるとき、湯船には入らないでください)

 

 

 

 

 

1.熱がある時の過ごし方

なるべく自宅で安静にして過ごしましょう。

 

必ずしも横になっている必要はありません。ただし、外出は体力を使うので極力避けましょう。

 

 

 

2.自宅での服装

手足を触って冷たい時は掛け物を足したり、温かい服装にしましょう。

 

身体がほてり、汗をかいてきたら薄着にしましょう。

 

吸水性のある下着にして汗をかいたら身体が冷えないようにこまめに着替えましょう。

 

 

 

3.水分摂取・食事

熱が出ている時、特に汗をかいている時は脱水防止のために母乳やミルク、湯冷まし、麦茶、ベビー用イオン飲料や経口補水液などを少しずつ、こまめに飲みましょう。

 

食事は食欲がない時は無理に食べさせる必要はありません。嘔吐や下痢をしていない場合は、食べられるものがあれば食べても構いません。

 

ただし、発熱時は胃腸の働きが落ちるので消化に悪いもの(油っこいものや繊維質の多いもの等)は避けましょう。おかゆや食べやすい果物(すりおろしたリンゴ、バナナ等)、ゼリーなどにしましょう。

 

 

 

4.熱が下がってきたら

熱がいったん下がってもまた上がる可能性もあります。特に午後から夜にかけて再び発熱することがあります。まる1日平熱になるまでは自宅で静かに過ごすことをおすすめします。また、平熱に戻っても発熱で体力を消耗しているので解熱後1~2日は不要な外出は避け、自宅で過ごすと良いでしょう。

 

 

 

5.熱がある時のお風呂

湯船につかるのは意外と体力を消耗します。嘔吐や下痢、腹痛がある時は症状が増悪することがあります。やめておきましょう

 

熱が高くてつらそうなときもお風呂はやめましょう。

 

38度前後で水分を摂れている時は、短時間の入浴はよいです。特にシャワーで汗を流すと気持ちがいいです。